口座・実家の名義・保険・認知症への備え。
「聞いておくだけ」で済む10項目を、1枚のチェックリストにまとめました(無料)。
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親のお金や実家の話は、切り出しにくいものです。
「まだ元気だから」と、つい先送りにしてしまいます。
でも、順番が逆なのです。
預金の引き出しも、実家の売却も、保険の請求も——
本人の判断能力が下がってからでは、家族でも手続きできなくなるのが原則です。
元気なうちなら、そのすべてが「聞いておくだけ」で済みます。
全項目に「なぜ今か」と「今日できる一歩」を付けました。
全部で30分。帰省や電話のついでに、1項目ずつで進められます。
このチェックリストは「45歳からの暮らしの教科書」編集部が、実際に質問の多い項目(家族信託の費用・保険の見直し・介護のお金など)をもとに作成しました。
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モノやお金の場所は、後からでも探せます。
本人の希望と判断能力だけは、後から取り戻せません。
P.S. 10項目のうち、実際に確認した方から「もっと早く聞いておけばよかった」という声が特に多いのは7番(介護の希望)と8番(認知症とお金の管理)です。この2つだけでも、今週のうちに。